2004年7月2日に世界遺産に登録された
「紀伊山地の霊場と参詣道」を訪ねて

大阪からは結構遠い距離にあって、車で往復6時間以上かかる、
高速を降りると素晴らしい海岸沿いを走る、有名な橋杭岩を右手に、白浜の海岸を通り那智に入る。
西国三十三カ所観音巡りを決めて、先ず一番札所である、
南紀・那智の青岸渡寺(せいがんとじ)へ、
那智山、那智の滝、朱が映える五殿熊野那智大社、
苔むした石段と樹齢八百年を越す老杉の古道(熊野古道・大門坂)を歩き、歴史を感じる。

温かい南紀、一足早い春がきてる、レンゲ草が咲き、春の野草を楽しませてもらった。
途中時代衣装をまとったかわいい二人づれにあい、ラッキーとばかりに写真を撮らせて頂く。
世界遺産の大門坂をを歩くと、3月かかりとはいえ、
流石は南紀、春の訪れは早い、桜をはじめ春の花々が咲いてる。
那智の滝から那智大社、目指す西国札所の一番青岸渡寺へ、
坂道や階段が多いのにはびっくり、やっぱり足腰きたえておかなくっては
いけないなぁ〜。