冬の琵琶湖2005-2-22・撮影

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琵琶湖の景色、
冬の琵琶湖の景色が大好きなので、こんな後景に遭遇すると大感激、
数年前から撮影したかった、守山の菜の花畑も撮影する事ができた、
菜の花はちょっと終盤に近かったがそれでも大いにこの後景を楽しむ事ができた、
雪をかぶった比良山をバックに琵琶湖と菜の花、素敵なl後景です。

草津水生植物公園水の森のロータス館内の温室で、
インドの本物の沙羅双樹の木に日本では珍しく二年連続で
花が咲きました、PC仲間から連絡して頂き、別の友人の車で
早速に駆けつけました、沙羅双樹が大好きなので期待に胸弾ませて
行きましたが、高い木の上で咲いてる沙羅双樹、下のほうはまだ咲きそうもない蕾ばっかりでした。
ちょっとピンボケに写ってますが珍しいお花なのでUPしました。
薄い黄色っぽい色で、☆のようでもあり海のヒトデのようなお花で、日本で通称呼ばれている沙羅双樹(夏椿)とは似ても似つかないお花です。
オレンジの花、珍しいお花だそうで、無憂樹(ムユウジュ)
仏教三大霊樹の一つで、この木の下でお釈迦様が誕生したそうです、
アショカツリーと呼ばれ、アショカとは
{憂いなし}を意味するそうです・・・と説明してありました。
ロータス館に咲くお花たちです。

草津水生植物公園水の森のロータス館内の温室では一年中
綺麗なスイレンが咲き誇ってる。
ここへは何度か足は運んでいるが、いつも暑い、暑い真夏の7月、
ハスの群生地が見たくってやってきます。
沙羅双樹見たさに今年は初めて冬に訪れましたが、スイレンは四季を問わず咲いています、夏には見れないお花も色々咲いていて、冬に訪れるのもいいものだと満足しました。
草津のコハクチョウ
コハクチョウを撮影したい、これも念願だった、
1月に琵琶湖の湖北を訪れたがあまりにも遠すぎて私のカメラ200ミリの望遠では小さくしかとらえる事ができなかったが、ここは目の前にコハクチョウが、
しかも餌を与えてるわけではなく、自然のままなので水の中に顔を突っ込んで
逆立ち上体で餌を食べてる姿は可愛い、可愛い、まるでシンクロナイズみたいだった。
しばし時間のたつのも忘れてコハクチョウを撮影し続けた。

夕陽に照らされたコハクチョウ、残念な事に飛ばず、スイスイと泳ぎながら一斉にねぐらに帰っていくも、グループがあるらしく、一部はず〜と残って餌を食べ続けていた。
湖南の夕暮れ
一度撮ってみたかった琵琶湖の夕暮れ、
比叡山に落ちる夕陽や夕暮れを撮りたいと念願、いつも夕暮れには
雲がかかり夕陽に遭遇する事が出来なったが、今回はラッキーな事に
夕陽がきれいに落ちていく、湖面を照らしハクチョウが夕陽に向かって
泳いでいくとカメラを構えた人も一斉に移動、ず〜〜と遠くまで追いかけて、
でもコハクチョウはとうとう飛ばなかった。

最高の幸せで・・・この日は撮影したかった4つの願いが叶った一日だった。